京都の中高一貫校でランサム被害 - 個人情報流出の可能性
京都府にある東山中学・高校は、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同校によれば、2025年10月20日に同校の情報システムがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたもの。同校において保有している情報が侵害され、個人情報などが外部に流出した可能性があるという。
同校ではネットワークを遮断したうえで、警察に通報した。今後、被害状況の詳細について調査を進めていくとしている。
(Security NEXT - 2025/10/23 )
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