複数児童の個人情報含む書類を誤封入 - 門真市
大阪府門真市は、複数の児童に関する個人情報が記載された書類を、無関係の保護者へ誤送付したことを明らかにした。
同市によれば、10月17日に利用者負担額変更通知書を保育施設経由で保護者1人へ送付するため、市職員が封入作業を行った際、本来は施設へ送付すべき「保育必要量・利用者負担額変更連絡表」を誤って同封してしまったという。
問題の連絡表には、児童14人の氏名、生年月日、利用者負担額などが記載されていた。書類を受領した保護者から10月30日に連絡があり判明した。
封入にあたり、同封する書類の一覧表などを明確に示しておらず、注意不足により誤送付が発生したと説明。
同市では、誤送付先の自宅を訪問して謝罪するとともに連絡表を回収した。個人情報が流出した児童の保護者に対しても、経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2024/11/19 )
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