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特権コマンド実行ツール「sudo」に重要度「クリティカル」の脆弱性

同オプションは、本来別のホストにおける「sudo」権限の一覧を表示するために用意されたものだが、「sudoersファイル」に他ホスト向けルールがある場合、同ルールを用いて現在のホストにおける制限を回避し、コマンド実行やファイル編集などの操作が可能となる。

開発チームは、今回判明した「CVE-2025-32463」「CVE-2025-32462」を修正した「sudo 1.9.17p1」をリリース。利用者にアップデートを呼びかけている。

今回脆弱性の影響を受けた「chroot」オプションについては非推奨となっており、今後削除される予定。

(Security NEXT - 2025/07/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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