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オーエム製作所のランサム被害 - 個人情報流出の可能性

ダイワボウホールディングスの子会社で立旋盤など工作機械の製造や販売を行うオーエム製作所がサイバー攻撃を受けた問題で、取引先や従業員の個人情報が流出した可能性があることがわかった。

同社によれば、2025年2月24日早朝に同社サーバが侵害され、ランサムウェアによりファイルが暗号化されていることが判明。その後外部協力のもと調査を進めていたが、個人情報が外部に流出した可能性があることがわかった。

取引先担当者の氏名、電話番号、メールアドレス、役職などが対象。また同社従業員の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、採用応募者などの氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなども含まれる。

外部サイトなどを継続的に調べているが、5月19日の時点でこれら個人情報の公開や販売は確認されておらず、二次被害なども確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2025/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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