「Microsoft Edge」にアップデート - ゼロデイ脆弱性を解消
マイクロソフトは、ゼロデイ脆弱性に対処した同社ブラウザ「Microsoft Edge」の最新版をリリースした。
「Chromium 136.0.7103.113」がリリースされたことを受け、同バージョンをベースとする「Microsoft Edge 136.0.3240.76」をリリースしたもの。
「Chromium」における脆弱性2件「CVE-2025-4664」「CVE-2025-4609」の修正を反映している。「Microsoft Edge」固有の脆弱性に関する修正はなかった。
「CVE-2025-4664」は、コンポーネント「Loader」においてポリシーの強制が正しく反映されない脆弱性。セキュリティ研究者のXにおける投稿をきっかけに判明し、すでに悪用なども確認されている。
(Security NEXT - 2025/05/16 )
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