Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スポーツ大会の市民招待でメール誤送信が発生 - 北九州市

福岡県北九州市は、女子ソフトボール大会の市民招待業務の委託先においてメールの送信ミスが発生し、応募者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、4月22日16時過ぎ、女子ソフトボール「タカギ北九州ウォーターウェーブホーム開幕戦」の市民招待業務を委託しているタカギが、応募者101人に対するメールで誤送信が発生したもの。

抽選結果をメールで一斉送信した際、送信先メールアドレスを誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同社が送信から1時間後に誤送信へ気が付き、同市へ報告。対象となる応募者に対し、経緯の説明と謝罪を行うとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ