受託要配慮個人情報含むPC紛失、約1カ月後に回収 - 日本健康文化振興会
当初の発表では、3月17日の出勤時に端末を紛失したとしていたが、持ち出した3月14日から翌日15日までに紛失した可能性が高いことがその後の調査で確認されたという。
今回の問題を受けて同団体では、暫定的な対策としてノートパソコンの持ち出し禁止、ドライブの暗号化、位置情報サービス、リモート削除機能の有効化などを実施。
今後は、安全なリモートワーク環境の構築、クラウドサービスの容量を増加、情報管理のクラウド化などを早期に導入し、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/04/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
一部イベント賞品で別人の宛名、回収など実施 - 東京観光財団
個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
個人情報含む書類を異なる金融機関へ誤送付 - 愛知のケーブルTV局
個人情報含む選挙関連の事務用文書を誤送付 - 大阪市住之江区選管

