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ユニフォームに個人情報入りメモリ、洗濯業者から回収 - 関越病院

関越病院は、ユニフォームのポケットに患者情報が含まれるUSBメモリを入れたままクリーニングに出す事故が発生したことを明らかにした。USBメモリは回収されている。

運営する新都市医療研究会〔関越〕会によれば、2025年10月8日、職員が個人情報を含むUSBメモリをユニフォームのポケットに入れたままクリーニング事業者に引き渡す事故があったという。

USBメモリには、透析外来に通院している患者の氏名、住所、生年月日、性別、診療情報が保存されていた。

翌9日にクリーニング事業者に確認したところ、同社で回収、保管していることが判明。同月13日にクリーニング業者より同院に返却された。

今回の問題を受け、同院ではすべてのUSBメモリについてはパスワードによる保護を義務化するとともに、持ち出しや返却時における管理表への記録、確認など行う。

また職員を対象に研修を実施し、情報の持ち出しに関する規則について再度確認して徹底を図り、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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