製麺通販サイトに不正アクセス - 不正プログラム除去も被害継続
乾麺の製造を手がけるはたけなか製麺は、同社の通信販売サイト「はたけなかオンラインショップ」が不正アクセスを受け、個人情報が流出し、クレジットカード情報を不正に利用された可能性があることを明らかにした。
同社によれば、サイトの脆弱性を突く不正アクセスがあり、決済アプリケーションを改ざんされたもの。第三者によって悪意あるコードを追加され、注文フォームの入力情報が外部に送信されていた。
攻撃にともない、サイトをオープンした2020年7月1日から2024年8月22日にかけて同サイトで個人情報を入力した顧客4142人に関する氏名、住所、電話番号、メールアドレス、届け先情報のほか、任意で入力された個人情報が流出した可能性がある。
また2021年4月20日から2024年8月22日にかけて、同サイトで824人が決済に利用したクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードについても流出し、不正に利用された可能性がある。
注文を途中で中断した場合や、購入後にキャンセルした場合、同サイト上でクレジットカードの登録や変更作業を行った場合も対象に含まれる。
(Security NEXT - 2025/03/18 )
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