サポート詐欺でPCが遠隔操作、情報流出は調査中 - 作大
作新学院大学は、「サポート詐欺」の被害に遭い、外部の第三者によってパソコンが遠隔操作されたことを明らかにした。個人情報の流出などが生じていないか被害状況を調べている。
同大によれば、業務用端末にいわゆる「偽の警告画面」が表示され、だまされた教員が記載された連絡先に電話をかけてしまったという。
いわゆる「サポート詐欺」による被害で、端末を遠隔から第三者によって操作された。問題の発覚を受けて同大では個人情報の流出など生じていないか、詳細について調査を進めている。
同大では関係者へ謝罪。調査結果が判明次第、報告する方針。また再発防止に向けてセキュリティ対策に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2025/02/27 )
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