サーバでランサム被害、情報流出を調査 - ニチノー緑化
日本農薬の子会社で園芸資材の販売や緑地管理を手がけるニチノー緑化は、サーバがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、2月11日にシステム障害が発生。調査を進めたところ、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受け、同社サーバ内に保存されていた企業情報や個人情報の一部が暗号化されていることが判明した。
同社ではアクセスを遮断し、外部協力のもと復旧作業を進めている。2月14日の時点で、サーバに保存されていた情報の外部流通などは確認されていないが、影響範囲など引き続き調査を実施するとしている。
今回侵害されたサーバは同社が単独で利用しており、日本農薬のグループ各社に対する影響については否定している。
(Security NEXT - 2025/02/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「銀のさら」にサイバー攻撃、影響など調査 - サイトやアプリを停止
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
