ランサム攻撃でシステム障害、情報流出の可能性 - 東海ソフト開発
文教や医療分野のソフトウェア開発を手がける東海ソフト開発は、サイバー攻撃を受け、システム障害が発生したことを明らかにした。
同社によれば、2025年11月7日に同社サーバを侵害され、ランサムウェアに感染し、システム障害が発生したという。
同社では警察へ被害を申告。11月14日の段階で管理していた情報が外部へ流出した可能性が高いと判断しており、被害状況や原因について引き続き調査を進めている。
(Security NEXT - 2025/11/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
問合管理システムがランサム被害、学習システムなどは影響なし - CKCグループ
一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
