「Sophos Firewall」に複数の深刻な脆弱性 - 影響は1%未満
またユーザーポータルにおいて、認証されたユーザーよりコードを実行されるおそれがあるコードインジェクションの脆弱性「CVE-2024-12729」が明らかとなっている。
共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは、「CVE-2024-12727」と「CVE-2024-12728」が「9.8」とされており、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とレーティングした。
「CVE-2024-12729」のCVSS基本値は「8.8」としており、重要度は1段階低い「高(High)」としている。
「CVE-2024-12727」「CVE-2024-12729」については外部のセキュリティ研究者よりバグ報奨金プログラムを通じて報告された。「CVE-2024-12728」は内部のセキュリティテストで特定したという。
同社は「同v21 MR1」でこれら脆弱性を解消した。また11月26日から12月17日にかけて、サポート中である各ブランチに向けてこれら脆弱性を修正するホットフィクスをリリースしている。あわせて回避策についても紹介した。
(Security NEXT - 2024/12/20 )
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