アイ・オー製ルータ「UD-LT1」などに脆弱性 - すでに悪用も
同社は、ファームウェア「バージョン2.1.9」で「CVE-2024-52564」を修正した。他脆弱性については、12月18日ごろにアップデート「バージョン2.2.0」をリリースする予定。
また回避策として、リモート管理の設定を無効化したり、外部から設定画面へアクセスが必要となる場合は、「VPN」を活用することなどを挙げている。また設定画面における工場出荷時のパスワードを変更するよう呼びかけた。
設定を改ざんされるなど侵害が確認された場合は、機器を初期化し、再設定するよう求めている。
(Security NEXT - 2024/12/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正

