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シャープ通販サイトでクレカ情報など個人情報流出の可能性

対象とされる5633人については、購入画面で入力された氏名、住所、電話番号、メールアドレス、パスワードなどの個人情報を窃取された可能性がある。

さらにこのうち4257人については、クレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードなども対象だという。

同社は、先の発表も含めた5836人の顧客に対して、10月30日より経緯の説明と謝罪を行っている。またクレジットカード情報が流出した可能性がある顧客に対しては、身に覚えのない請求などが行われていないか確認するよう注意を喚起した。

同社は今回の問題を受け、システムのセキュリティ対策や監視体制の強化など、再発防止策を講じた上で再開する予定。

(Security NEXT - 2024/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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