サイト掲載の会議録に個人情報 - 印西地区環境整備事業組合
印西地区環境整備事業組合は、ウェブサイトに掲載した会議録に個人情報が記載されていたことを明らかにした。
同組合によれば、印西クリーンセンター環境委員会の会議録に委員の氏名が含まれ、同組合のウェブサイトで閲覧できる状態になっていたもの。9月6日に同委員会の委員より指摘があり判明した。
2021年度から2023年度の会議録も確認したところ、出席委員の氏名の記載があった。会議中に質問した委員1人の氏名と、委員62人の氏名が含まれる。
会議録作成の際、これまでは個人情報の記載がなかったため、今回も個人情報の記載がないと思い込み、見逃してしまったという。出席委員については地区名と氏名のみ記載されており、個人が特定できる情報と認識していなかったとしている。
同組合では、印西クリーンセンター環境委員会において、2024年度の委員へ報告と謝罪を行った。2021年度から2023年度の委員に対しては、書面で事情の説明と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2024/10/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
