Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ボランティアによる撲滅競技 - フィッシングサイト約2200件が停止

20240830_jc_002.jpg
JC3の櫻澤氏

犯罪者は心の隙をついて言葉巧みに近寄ってくることもあり、もし悪事に加担してしまえば、社会への復帰が難しくなることもあると注意を喚起。「良いこと」「悪いこと」を線引きができる大人になってほしいと学生に呼びかけた。

JC3の業務執行理事である櫻澤健一氏も、サイバー犯罪と戦うためには自分を守ることが大切であると強調。セキュリティ専門家も活動でニックネームを用いるなど気を使っていることを挙げた。

またサイバー犯罪対策にあたっては、テイクダウンのような直接的な対策だけでなく、情報共有なども大切な取り組みであると述べ、今回開催したチャレンジカップの成果を讃え、参加者に感謝の言葉を贈った。

(Security NEXT - 2024/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ニデック子会社のサイバー攻撃被害 - データ約5万件が公開
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正