「Chrome」に関する脆弱性のあらたな悪用が判明 - 早急に更新を
またGoogleでは、8月21日に公開したアドバイザリの内容について変更を行っている。
当初38件のセキュリティに関する修正を行い、CVEベースで20件の脆弱性へ対処したと説明していたが、その後37件、CVEベースで19件へと修正した。
理由の説明などはないが、当初含まれていたスクリプトエンジン「V8」における型の取り違えの脆弱性「CVE-2024-7969」が修正対象とされる脆弱性より削除されている。
同アップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-7964
CVE-2024-7965
CVE-2024-7966
CVE-2024-7967
CVE-2024-7968
CVE-2024-7971
CVE-2024-7972
CVE-2024-7973
CVE-2024-7974
CVE-2024-7975
CVE-2024-7976
CVE-2024-7977
CVE-2024-7978
CVE-2024-7979
CVE-2024-7980
CVE-2024-7981
CVE-2024-8033
CVE-2024-8034
CVE-2024-8035
(Security NEXT - 2024/08/27 )
ツイート
PR
関連記事
クラウドPBXの管理画面に不正アクセス - CCアーキテクト
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
運転士が予約情報を不正取得、顧客に私的メール - 九州急行バス
複数学生アカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
メルマガ送信サービスで情報流出、影響範囲など調査 - ディライトフル

