通信販売サイトの不正アクセスで調査結果 - JF全漁連
また2021年4月22日から2024年5月14日にかけて入力されたクレジットカード情報1万1844件が窃取された可能性が判明。クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードなどを対象としている。
同団体では、問題が発覚した5月の段階で登録会員に対してメールで連絡を取っていたが、クレジットカード情報を入力した対象顧客に対し、あらためてメールで個別に連絡を取り、身に覚えのない請求などがないか確認するよう注意を呼びかけている。
また同サイトで取り扱っていた商品については、全国農業協同組合連合会(JA全農)が運営するサイト「JAタウン」内の「JFおさかなマルシェ ギョギョいち JAタウン支店」にて提供しているとアナウンスしている。
(Security NEXT - 2024/08/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正

