通信販売サイトの不正アクセスで調査結果 - JF全漁連
全国漁業協同組合連合会は、通信販売サイト「JFおさかなマルシェ ギョギョいち」が不正アクセスを受けた問題で調査結果を取りまとめた。
同団体では、5月14日に個人情報が流出した可能性があるとの連絡を警察から受け、同サイトを閉鎖。
システムの侵害により、顧客が入力した個人情報を窃取された可能性があることが明らかとなったとして、事態を公表するとともに調査を進めていた。
フォレンジック調査の結果、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性を突く不正アクセスを受け、不正なファイルを設置され、決済アプリケーションが改ざんされていたことが判明した。
不正アクセスにともない、サイトに会員登録していた顧客の個人情報2万1728件が漏洩した可能性がある。氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスが含まれる。
(Security NEXT - 2024/08/20 )
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