通信販売サイトの不正アクセスで調査結果 - JF全漁連
全国漁業協同組合連合会は、通信販売サイト「JFおさかなマルシェ ギョギョいち」が不正アクセスを受けた問題で調査結果を取りまとめた。
同団体では、5月14日に個人情報が流出した可能性があるとの連絡を警察から受け、同サイトを閉鎖。
システムの侵害により、顧客が入力した個人情報を窃取された可能性があることが明らかとなったとして、事態を公表するとともに調査を進めていた。
フォレンジック調査の結果、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性を突く不正アクセスを受け、不正なファイルを設置され、決済アプリケーションが改ざんされていたことが判明した。
不正アクセスにともない、サイトに会員登録していた顧客の個人情報2万1728件が漏洩した可能性がある。氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスが含まれる。
(Security NEXT - 2024/08/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市
本人の同意なしに健診結果を家族に説明 - 八重瀬町
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカー
都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施

