運営2サイトに不正アクセス、個人情報が流出 - シャープ
また7月19日4時半前から同月22日11時ごろにかけて、不正なスクリプトにより悪意あるサイトへ誘導されるおそれがあった。
同社は、同期間中に「COCORO STORE」へログインしたり、商品を注文した2万6654人については、強制的にマルウェアをインストールされた場合、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、パスワード、新規登録のクレジットカード情報などが流出した可能性があると説明。
個人情報が流出したり、流出した可能性がある顧客に対し、7月29日よりメールで連絡を取っており、身に覚えのないメールへ注意を呼びかけたり、セキュリティ対策ソフトによるスキャンとパスワードの変更を求めている。
また同期間に「COCORO STORE」へアクセスし、ログインや商品の注文を行っていない推定約7万5000人についても、悪意あるサイトへ誘導され、マルウェアを強制的にインストールされたおそれがあるという。
セキュリティ対策ソフトを最新の状態にした上で、スキャンを行うよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/07/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導

