セミナー開催の案内メールで誤送信 - 川崎市産業振興財団
川崎市産業振興財団は、同財団が主催するセミナーの開催をメールで案内したところ送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同財団によれば、セミナー開催にあたり5月7日10時54分に89件、10時56分に172件の案内メールを送信したところ、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同財団は誤送信したメールを削除するよう呼びかけた。今後セミナーを案内する際は、メーリングリストの活用を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2024/05/23 )
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