Arubaのアクセス制御製品に複数脆弱性 - アップデートで修正
このほか、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性2件や、情報漏洩の脆弱性2件なども判明している。いずれも重要度は「中(Medium)」とレーティングした。
同社は、これら脆弱性を解消した「同6.12.1」「同6.11.7」「同6.10.8 Hotfix Patch 8 Q1 2024 for Security issues」「同6.9.13 Hotfix Patch 7 Q1 2024 for Security issues」を提供しており、利用者に対応を呼びかけている。
今回明らかとなった脆弱性は以下のとおり。
CVE-2023-50164
CVE-2024-26294
CVE-2024-26295
CVE-2024-26296
CVE-2024-26297
CVE-2024-26298
CVE-2024-26299
CVE-2024-26300
CVE-2024-26301
CVE-2024-26302
(Security NEXT - 2024/03/04 )
ツイート
PR
関連記事
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明

