日本原燃の複数関連会社でマルウェア感染 - 視察者情報が流出か
六ケ所げんねん企画におけるマルウェア感染を受け、日本原燃では、警察へ被害を申告するとともに個人情報保護委員会へ報告を行った。関係者には、申し込んだ団体を通じて電話により連絡を取るとしている。
一方、最初にマルウェアの感染が判明したジェイテックに関しては、機微情報や個人情報が流出した可能性の有無も含め、マルウェアによる影響や原因など詳細を調べている状況だという。ウェブサイトも閲覧できない状況となっている。
(Security NEXT - 2023/03/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
複数Chatworkアカウントが侵害、不正な請求書送信も - 鉄道設備機器メーカー
電子カルテで知人情報を不正取得、漏洩した病院職員を処分 - 青森県
手術室のタブレット端末が所在不明 - 荻窪病院
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
業務用チャットアカウントに不正アクセス - 東京計器
デンソー海外2拠点にサイバー攻撃 - 情報流出の可能性、生産に影響なし

