「静岡銀行」装うフィッシング攻撃 - 取引目的の確認などと誘導
「静岡銀行」の利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会は注意喚起を行った。
同行を装い、「取引目的の確認」などと称してメールを送り付け、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が確認されているもの。
同行が提供するオンラインバンキングサービス「しずぎんダイレクト」に見せかけたフィッシングサイトでは、店番号や口座番号、ログインID、パスワードのほか、氏名、生年月日、暗証番号、電話番号、メールアドレスなどの情報を詐取しようとしていた。
1月23日の時点で、フィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃に注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/01/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ネットワーク侵害を確認、詳細を調査 - テーオーシー
悪用確認された「WinRAR」「Windows」の脆弱性に注意喚起 - 米当局
エンドポイント管理製品「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Firefox 146」がリリース - 権限昇格やUAFなど脆弱性13件を解消
複数Fortinet製品に認証回避の深刻な脆弱性 - 影響確認と対策を
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
国内セキュリティ産業の振興コミュニティが発足
JPCERT/CCベストレポーター賞、多数の報告で寄与した2人が受賞
