保険会社2社の業務委託先より顧客データ約200万件が流出
流出したのは、「スーパー自動車保険」の一部契約者に関する名字、性別、生年月日、メールアドレスのほか、顧客ID、証券番号、車種、等級など保険契約に関する情報だという。
架空のテストデータなども含まれていたことから、最大で75万7463人分としており、同社では対象となる契約者の精査を行っている。
今回の問題を受けて、両社では金融庁へ事態を報告。関係各所や顧客への対応を進めている。委託先事業者では、流出元となったデータの削除を終えており、流出した経緯など引き続き調査していく。
(Security NEXT - 2023/01/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
先週注目された記事(2026年7月12日〜2026年7月18日)
Chromeにアップデート - 「クリティカル」など脆弱性7件を解消
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査

