Cisco製IP電話に脆弱性、PoCが公開済み - パッチは来年公開予定
Cisco Systemsでは、アドバイザリを公開し、「CVE-2022-20968」を解消するファームウェア「同14.2(1)」を2023年1月にリリースする計画であることを明らかにした。
脆弱性を回避する方法はなく、緩和策として対象機器において「Cisco Discoveryプロトコル」を無効化し、設定データの検出に「Link Layer Discoveryプロトコル(LLDP)」を使用する方法を挙げている。
ただし、変更は簡単ではなく、利用環境下における影響など踏まえてテストなど実施した上で、慎重に検討する必要があるとしている。
(Security NEXT - 2022/12/12 )
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