意図せず名簿をPDF化、メールに誤添付 - 都委託先
東京都は、海の森公園ボランティア維持支援活動業務の委託先事業者において、ボランティア名簿が流出したことを明らかにした。
都によれば、12月2日14時前に委託先である樹木・環境ネットワーク協会よりボランティア登録者62人に対して活動記録をメール送信する際、ボランティア名簿を誤って送信するミスが発生した。
本来は活動記録のPDFファイルを送信するところ、同時に開いていたボランティア名簿を誤ってPDF化し、そのままメールに添付、送信してしまったという。
担当者が送信したメールの添付ファイルを確認し、誤送信に気づいた。同日、対象となるボランティア登録者にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
