システム侵害による情報流出が判明、詳細を調査 - 村田製作所
電子部品の製造を手がける村田製作所は、第三者によりシステムを侵害され、データを窃取されたことを明らかにした。社外関係者の情報が流出したおそれがある。
同社によれば、2026年2月28日に侵害された可能性があることを把握。初動対応を開始し、3月1日からは本格的な調査を行ってきたが、同社のシステムが侵害され、データを不正に取得されたことが判明した。
社外関係者の情報や同社に関する情報が第三者によって読み出された可能性がある。
同社では外部と連携しつつ、引き続き影響範囲について調査するとともに、被害拡大の防止に向けた対応を進めている。
(Security NEXT - 2026/03/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - ナイス
不正アクセスで関係者情報が流出か、電力供給への影響なし - 中部電力
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
