教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大
鹿児島県立短期大学は、教員が利用するメールアカウントが不正利用されたことを明らかにした。同アカウント経由で迷惑メールが送信されたという。
同大によれば、2026年3月1日から2日にかけて、教員のメールアカウントが不正に利用され、大量の迷惑メールが送信されたことが判明したもの。
迷惑メールにマルウェアが添付されていた痕跡はないとしているが、同大教員のメールアドレスから送られたメールを受信した場合は、リンクや添付ファイルを安易に開かないよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/09 )
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