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ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO

オーダーメードのビジネスウェアを提供しているFABRIC TOKYOは、同社eコマースサイトにおいて、異なる顧客情報が表示される不具合が発生したことを明らかにした。

同社によれば、2026年2月18日18時半から23時ごろにかけて、特定の条件下でECサイトの商品詳細ページを表示した際、異なる顧客の個人情報が表示される不具合が発生した。

システム設定の不備が原因としており、不正アクセスなど外部からの攻撃については否定。同社では問題の処理について削除するとともに、再発防止策を講じたという。不具合が原因による不正購入などの二次被害などは確認されていない。

同社では関係機関へ報告するとともに、発生時間中に同サイトを利用し、条件に合致した顧客に対して、個別に案内を行った。あわせてパスワードの変更を呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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