市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
千葉県木更津市は、市民活動支援センターの指定管理者においてメールの送信ミスがあり、登録団体に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、2026年2月20日、指定管理者である三幸が登録団体95団体にイベントの案内メールを送信した際、誤送信が発生したもの。
送信先となるメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
2月24日にメールを受信した団体から連絡があり、問題が判明。指定管理者より対象となる団体に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2026/03/09 )
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