Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NCA、CSIRTが集う年次イベントを開催 - 非加盟でもオンライン参加可能

日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は、「NCA Annual Conference 2022」を12月14日から16日まで開催する。会員でなくともオンラインより無料で視聴できる。

同カンファレンスは、国内で活動するCSIRTの交流の場を提供する年次イベント。任意団体設立から2022年で15周年を迎えることを記念し、オンサイトとオンラインによるハイブリッド形式で開催。非加盟組織であってもオンラインより参加し、多くのプログラムを視聴できる。

テーマに「『シーサート×Family大作戦』始動 ~全国連携に向け、全員集合!~」を掲げており、セキュリティに関する事件や事故において、相互に頼れる関係を構築できるようCSIRTコミュニティの発展を目指している。

基調講演や特別講演には、ラックの西本逸郎氏やサイバーディフェンス研究所の名和利男氏、JPCERTコーディネーションセンターの小宮山功一朗氏を招聘。そのほか対談やパネルディスカッション、ワークショップなども予定している。

オンサイトの会場は東京コンファレンスセンター・品川となるが、会場参加は同協議会加盟組織のみとなる。詳細は同イベントのウェブサイトから。

(Security NEXT - 2022/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設