サーバにサイバー攻撃、ランサムウェアか - NITTAN
エンジンバルブや関連部品の製造を手がけるNITTANは、ランサムウェアとみられるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、9月13日早朝に同社サーバがランサムウェアを用いたと見られる攻撃を受けたことを確認したもの。
同社ではネットワークを遮断し、警察をはじめとする関係機関へ報告するとともに対応を進めている。
サーバやファイルなど攻撃を受けた範囲や原因の特定、復旧には時間を要する見込み。
(Security NEXT - 2022/09/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
講師がサポート詐欺被害、個人情報含む私物PCが遠隔操作 - 群馬県
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
