「PayPay銀行」を装うフィッシング - 「個人情報の有効期限切れ」などとだます手口
「PayPay銀行」を装うフィッシング攻撃の報告が増加しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。
「個人情報の更新専用URLのご案内」といった件名のフィッシングメールが出回っているもの。メールの本文では「個人情報の有効期限が切れている」などと説明。偽サイトへ誘導し、口座情報やログインパスワードなどをだまし取ろうとしていた。
7月14日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、同協議会では閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシング攻撃など含め、注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/07/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
