Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む書類を移送中に誤廃棄 - みちのく銀

みちのく銀行は、顧客情報が記載された書類を移送作業中に誤って廃棄したことを明らかにした。

同行によれば、4月8日に同行中里支店で保管していた書類を保管庫に移送する際、顧客情報含む書類を誤って廃棄したもの。

届出事項変更届、喪失届、通帳再発行依頼書、取引伝票、各種行内資料など顧客約8200人分の書類で、氏名や社名、住所、性別、取引店、口座番号、取引金額などが含まれる。

確実に廃棄されており、書類が外部に流出したり、不正利用されるおそれはないと同行では説明している。

(Security NEXT - 2022/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

解約元帳やローン借入申込書など誤廃棄の可能性 - コザ信金
21店舗で顧客情報の紛失や誤廃棄が判明 - 福岡ひびき信金
患者情報含む書類を誤廃棄、資源物置場から回収 - 熊本大病院
顧客情報記載した書類の紛失や誤廃棄が判明 - めぶきカード
公文書414件が所在不明、保管期間満了前に誤廃棄か - 群馬県
個人情報含む法人文書ファイルが所在不明 - 島根大
顧客情報記載の書類綴りを紛失 - 兵庫信金
2店舗で本人確認資料などを紛失 - 佐原信金
公文書680件を誤廃棄、大半は審査会意見聴取前に - 三重県
追加調査で文書保存箱の紛失や誤廃棄が判明、あわせて5箱に - 静岡市