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顧客情報含む書類を移送中に誤廃棄 - みちのく銀

みちのく銀行は、顧客情報が記載された書類を移送作業中に誤って廃棄したことを明らかにした。

同行によれば、4月8日に同行中里支店で保管していた書類を保管庫に移送する際、顧客情報含む書類を誤って廃棄したもの。

届出事項変更届、喪失届、通帳再発行依頼書、取引伝票、各種行内資料など顧客約8200人分の書類で、氏名や社名、住所、性別、取引店、口座番号、取引金額などが含まれる。

確実に廃棄されており、書類が外部に流出したり、不正利用されるおそれはないと同行では説明している。

(Security NEXT - 2022/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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