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F5製「BIG-IP」脆弱性、悪用容易 - 侵害有無の確認を

CISAは、これまでも「BIG-IP」の脆弱性「CVE-2020-5902」が判明し、悪用された経緯があることを挙げ、攻撃者にとって修正プログラムが未適用のデバイスが魅力的なターゲットとなり、さらに悪用が広がるおそれがあると指摘。

アップデートの実施はもちろんのこと、すでに攻撃が発生しており、更新済みの場合も更新までに時間を要した場合は、システムをネットワークより隔離した上で、F5のアドバイザリを参考に侵入の痕跡を調査するよう呼びかけた。調査に用いることができる「Snort」のシグネチャも用意している。

また侵害が確認された場合はF5のガイダンスを参照し、ホストの隔離などをはじめ、システムに対して迅速に措置を講じるよう求めた。

(Security NEXT - 2022/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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