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米政府、VMwareのID管理製品脆弱性で緊急指令 - 侵害確認とパッチ適用求める

くわえて現地時間5月18日には、あらたに深刻な影響を及ぼすおそれがある「CVE-2022-22972」「CVE-2022-22973」が公表された。

CISAでは、これら脆弱性についても早い段階で脆弱性を悪用するエクスプロイトコードが攻撃者によって開発されると予想。今後悪用が広がる可能性を踏まえ、今回の緊急指令が発行されている。

同緊急指令のもと、米国内の連邦政府および行政機関では、米時間5月23日17時までに、利用している対象製品をリストアップし、アップデートを実施するか、アップデートを適用するまでネットワークから機器を遮断する必要がある。

さらにインターネット経由でアクセスできる対象製品のインスタンスに関しては、ネットワークより切断した上で、侵害状況を確認するよう求めた。

侵害の検出方法など情報提供を行っており、脅威が見つからなかった場合は、アップデートを適用することによってはじめてネットワークへ再接続できる。またこれら対応について翌24日12時までに報告することを定めている。

(Security NEXT - 2022/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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