FRONTEO米子会社にサイバー攻撃 - DC上のデータがランサムウェアの標的に
FRONTEOは、同社米国子会社が、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によると、5月11日に子会社であるFRONTEO USAのデータセンター上にあるデータに対し、ランサムウェアと見られるアクセスが行われたという。
被害の拡大を防ぐため、FRONTEO USAのネットワークを遮断。FRONTEOでは、自社のセキュリティ関連部門や外部事業者により詳細を調べている。
また同社では保有するデータへの影響を調査するとともに、復旧作業を進めている。
(Security NEXT - 2022/05/17 )
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