Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FRONTEO米子会社にサイバー攻撃 - DC上のデータがランサムウェアの標的に

FRONTEOは、同社米国子会社が、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によると、5月11日に子会社であるFRONTEO USAのデータセンター上にあるデータに対し、ランサムウェアと見られるアクセスが行われたという。

被害の拡大を防ぐため、FRONTEO USAのネットワークを遮断。FRONTEOでは、自社のセキュリティ関連部門や外部事業者により詳細を調べている。

また同社では保有するデータへの影響を調査するとともに、復旧作業を進めている。

(Security NEXT - 2022/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡