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顧客情報記載の伝票が所在不明 - イズミヤショッピングセンター

エイチ・ツー・オー商業開発は、同社が運営するイズミヤショッピングセンター河内長野店において、顧客情報が記載された伝票が所在不明になっていることを明らかにした。

同社によれば、同店舗の衣料品販売部門において、商品の丈直しを行った際に作成する加工伝票が所在不明となっているもの。

2018年7月22日から2020年1月10日までの間に扱った最大2400件の伝票で、顧客の氏名と電話番号が記載されている。そのうち、最大240件にクレジットカード番号が含まれる。

4月24日、社内監査のため保管期間内の伝票を含む全書類の所在を確認したところ、2つの文書箱が所在不明になっていることが判明。

同社では、個人情報を含む書類については7年間の施錠管理を経て溶解処理を行うルールだったが、2020年5月の改装時に期限を迎える前に誤って廃棄した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2022/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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