Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

水道メーター取替業務の一部伝票が所在不明に - 門真市

大阪府門真市は、水道メーター取替業務において個人情報含む伝票が所在不明となっていることを明らかにした。

同市によれば、伝票7件が所在不明となっているもので、3月27日に受注事業者の従業員が気付いた。伝票は、メーターの取替作業時に必要な情報を記録するもので、水道使用者の氏名や住所が記載されている。

メーター取替作業の場所を移動する際に紛失した可能性が高いという。

警察に紛失届を提出するとともに、対象となる水道利用者を個別に訪問して経緯を説明するとともに謝罪している。

(Security NEXT - 2024/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ドコモメールになりすまし警告機能 - 「DMARC」未導入も対象
セミナー開催の案内メールで誤送信 - 川崎市産業振興財団
「Ivanti」の5製品に脆弱性 - 修正パッチがリリース
ATMの取引情報を記録した光ディスクを誤廃棄 - 北星信金
NAS向けにアップデートを公開、脆弱性5件を修正 - QNAP
公文書閲覧システムに個人情報など不開示情報を誤掲載 - 埼玉県
ランサムウェア被害でシステム障害が発生 - 岡山県精神科医療センター
マルウェア「Kinsing」、脆弱な「Apache Tomcat」サーバを攻撃の標的に
Cisco、アドバイザリ6件を公開 - 「Firepower 」などの脆弱性を修正
PBXサーバ「Asterisk」に脆弱性 - 不正通話のおそれ