法人向けIoT機器の悪用によるサイバー攻撃防止を啓蒙するサイトを公開 - ICT-ISAC
ICT-ISAC Japanは、法人が利用するIoT機器の脆弱性が、サイバー攻撃に悪用されるリスクが高まっているとし、ウェブサイトによる情報提供やリーフレットの配布を開始した。
同団体のSIerや通信事業者の会員を中心に、法人IoT機器脆弱性対応SiGを設立。活動の一環として、オンラインサイト「法人向けIoT機器の悪用によるサイバー攻撃防止ページ」やリーフレットを公開したもの。
法人が利用するIoT機器が具体的にイメージできない人でもわかりやすく解説。監視カメラや産業用ロボット、センサー、ネットワーク機器をはじめ、具体的な機器や特徴などを説明。
リスクとなる脆弱性に解説をはじめ、脆弱性への対応を怠ったり、攻撃の踏み台として悪用された場合に生じる問題などを解説している。
あわせてサイバー攻撃に遭わないための備え、事業者を選定する基準やコツなどを解説している。
(Security NEXT - 2022/04/27 )
ツイート
PR
関連記事
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
