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「Emotet」感染で従業員を装ったメール送信 - マクロミル

インターネットを利用したアンケート調査サービスなどを手がけるマクロミルは、マルウェア「Emotet」に感染し、同社従業員を装ったメールが送信されていることを明らかにした。

同社において一部端末が「Emotet」に感染したもの。送信者として同社従業員をかたる「なりすましメール」が送信されているという。

問題のメールは、同社が利用する「macromill.com」「m-promo.jp」をはじめとした複数のドメインとは異なるメールアカウントより送信されており、パスワードを設定したzipファイルを添付したり、本文中にURLを記載していた。

なりすましメールの添付ファイルや本文中のURLを開くとマルウェアへ感染するといった被害が発生するおそれがあると説明。注意を呼びかけるとともに、異なる手口を用いられるケースも想定されるため、判断がつかない場合は、添付ファイルや本文中のURLを開かずに同社へ連絡を取るよう求めている。

(Security NEXT - 2022/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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