メタップスP、クレカ情報など最大約46万件が流出か - 不正ログインやSQLi攻撃で
メタップスペイメントは、決済データを保存するデータセンターが不正アクセスを受け、データベース内の情報が流出した問題で調査結果を取りまとめた。同サービスは数千サイトが導入しており、影響が広がっている。
2021年8月2日に不正ログインによる初期侵入があり、2022年1月25日にかけて不正アクセスを受けたもの。
攻撃者が何らかの方法で同一サーバ内にある社内管理システムなど複数のアプリケーションに対して不正にログインし、SQLインジェクションの脆弱性に対して攻撃が行われた。
くわえてバックドアとなる不正なプログラムも設置され、複数のデータベースより情報を窃取されたという。
もっとも被害が大きかったのが、加盟店のeコマースサイト向けに提供しているトークン方式のクレジットカード決済サービスで利用しているデータベースに対する不正アクセスだった。
(Security NEXT - 2022/03/01 )
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