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東京商工会議所、会員向けセキュ対策でコンソーシアムを発足

東京商工会議所は、「東商サイバーセキュリティコンソーシアム」を設置し、会員の中小企業向けにセキュリティ支援サービスを提供開始した。

同商工会議所では、これまでも生産性向上に向けて中小企業におけるITの活用を支援する「はじめてIT活用1万社プロジェクト」を展開してきたが、同プロジェクトにあらたなコンソーシアムを設置し、セキュリティ対策支援に乗り出したもの。

同コンソーシアムには、凸版印刷、三菱電機、東京海上日動火災保険、富士フイルムビジネスイノベーション、NTT東日本の5社が参加。

ウェブサイトを通じてマルウェア対策、セキュリティ機器の設置、クラウドセキュリティ強化、ウェブ脆弱性診断、標的型攻撃メール訓練、人材育成、サイバー保険などを会員に提供していく。

(Security NEXT - 2021/08/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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