Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パワードコムら、情報セキュリティの脆弱性診断サービスを提供開始

パワードコムは、NRIセキュアテクノロジーズと提携し、情報セキュリティの脆弱性診断サービス「Powered IT Solution セキュリティアセスメント」の提供を開始した。

同サービスは、「Powered IT Solution おまかせパック」のセキュリティサービスの1つとして提供されるもの。インターネット上で稼働しているウェブサーバ、メールサーバ、DNSサーバや、イントラネットに配置されたサーバに対し、セキュリティ上の脆弱性に関する調査と診断を実施して、その結果に基づいて改善策を提案する。

内外からの攻撃に対する安全性を診断する「ペネトレーションテスト」と、対外的なウェブサイトの画面やそこで稼働するアプリケーション自体の安全性を診断する「Webアプリケーションテスト」の2種類が用意されている。

価格は、ペネトレーションテストの簡易版が2万5000円から、総合版が74万8800円から。Webアプリケーションテストが54万円からとなっている。

(Security NEXT - 2005/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ