パワードコムら、情報セキュリティの脆弱性診断サービスを提供開始
パワードコムは、NRIセキュアテクノロジーズと提携し、情報セキュリティの脆弱性診断サービス「Powered IT Solution セキュリティアセスメント」の提供を開始した。
同サービスは、「Powered IT Solution おまかせパック」のセキュリティサービスの1つとして提供されるもの。インターネット上で稼働しているウェブサーバ、メールサーバ、DNSサーバや、イントラネットに配置されたサーバに対し、セキュリティ上の脆弱性に関する調査と診断を実施して、その結果に基づいて改善策を提案する。
内外からの攻撃に対する安全性を診断する「ペネトレーションテスト」と、対外的なウェブサイトの画面やそこで稼働するアプリケーション自体の安全性を診断する「Webアプリケーションテスト」の2種類が用意されている。
価格は、ペネトレーションテストの簡易版が2万5000円から、総合版が74万8800円から。Webアプリケーションテストが54万円からとなっている。
(Security NEXT - 2005/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
