パワードコムら、情報セキュリティの脆弱性診断サービスを提供開始
パワードコムは、NRIセキュアテクノロジーズと提携し、情報セキュリティの脆弱性診断サービス「Powered IT Solution セキュリティアセスメント」の提供を開始した。
同サービスは、「Powered IT Solution おまかせパック」のセキュリティサービスの1つとして提供されるもの。インターネット上で稼働しているウェブサーバ、メールサーバ、DNSサーバや、イントラネットに配置されたサーバに対し、セキュリティ上の脆弱性に関する調査と診断を実施して、その結果に基づいて改善策を提案する。
内外からの攻撃に対する安全性を診断する「ペネトレーションテスト」と、対外的なウェブサイトの画面やそこで稼働するアプリケーション自体の安全性を診断する「Webアプリケーションテスト」の2種類が用意されている。
価格は、ペネトレーションテストの簡易版が2万5000円から、総合版が74万8800円から。Webアプリケーションテストが54万円からとなっている。
(Security NEXT - 2005/01/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「AWS SSM Agent」に深刻な脆弱性 - 7月の更新で修正済み
サーバ管理ソフト「Plesk」に複数の「クリティカル」脆弱性
登山アプリ「YAMAP」のAndroid版に脆弱性 - 最新版へ更新を
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
「GitLab」「ConnectWise」の脆弱性攻撃が発生 - 米当局が注意喚起
リモートアクセス製品「ConnectWise ScreenConnect」に深刻な脆弱性
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
