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「EC-CUBE」に脆弱性、クレカ情報流出被害も - 早急に更新や攻撃有無の確認を

イーシーキューブは周知のため、5月7日に情報処理推進機構(IPA)へ同脆弱性を届けており、JPCERTコーディネーションセンターの調整を経て、両団体やJVNなどを通じても注意喚起が行われている。

同社は脆弱性を修正した「EC-CUBE4.0.5-p1」を5月10日にリリース。最新版へ更新するとともに、適用後にキャッシュの削除作業や、修正以前に攻撃を受けていないか確認するよう求めている。

攻撃を受けていた場合は、システムを停止してセキュリティ事業者などへ相談し、クレジットカード決済を扱っている場合は、クレジットカード会社などへ報告するよう呼びかけた。

なおクラウド版「ec-cube.co」については、すでにパッチ適用済みとしている。

(Security NEXT - 2021/05/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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