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新型コロナ陽性患者リストを誤配送 - 神奈川県

神奈川県は、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者向けに貸与しているパルスオキシメーターの送付時に、新型コロナウイルス陽性患者のリストを誤って同梱したことを明らかにした。

同県によれば、自宅療養者向けにパルスオキシメーターを送付する際、配送事業者がレターパックに配送リストを誤って同梱したという。同リストは配送作業の確認に用いている書類で、新型コロナウイルス陽性患者17人分の氏名、住所、電話番号が記載されていた。

2月15日に同県へ返却されたレターパックに同書類が封入されており、送付者に連絡を取ったところ、書類が流出していることがわかった。

同県では、書類を受け取った住民に対して電話で謝罪。不特定多数の人が目にしていないことを確認した。個人情報が流出した患者に対しても説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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