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顧客情報含む資料を誤ってメール送信 - 不動産会社

不動産会社のApaman Propertyは、顧客情報含む資料を不動産事業者に対するメールへ誤って添付し、送付したことを明らかにした。

同社によれば1月28日11時ごろ、九州支社において不動産事業者に送信したメール498件に顧客情報含む資料を誤って添付するミスが発生したもの。

問題の資料には、九州支社が管理する物件の契約者392人分の氏名、契約物件名、号数、契約日などが含まれていた。

同社では誤送信から15分後に資料の削除を依頼するメールを送信。あわせて電話により削除状況の確認を進めており、2月2日の時点で497件の削除完了を確認した。

同社では、2月1日に国土交通省へ報告。関連する顧客に対し、謝罪の連絡を順次進めている。

(Security NEXT - 2021/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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