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保健所で新型コロナ接触者情報が流出 - 岐阜県

岐阜県は、関保健所において新型コロナウイルス感染症の接触者に関する個人情報を誤って無関係の事業者へメール送信するミスがあったことを公表した。

同県によれば、新型コロナウイルス感染症の積極的疫学調査のため、2事業者に対し接触者一覧表の作成を依頼した際、別の事業者に関する接触者の個人情報が含まれるファイルを誤って送付したもの。

問題のファイルには、34人分の氏名や住所、電話番号、性別、生年月日のほか、症状の有無や基礎疾患、接触者の区分、接触の状況などが記載されていた。

1月9日10時半ごろ、職員がファイルを事業者へ送信。さらに翌10日16時前、別の職員が同じ様式ファイルを、別の事業者へ送信した。

14日になり、ファイルを受信した事業者から連絡があり判明。誤送付先となった事業者と個人情報が流出した事業者に対して経緯を説明し、謝罪するとともに誤送付したメールの削除を依頼した。また、個人情報が流出した34人に対しても報告や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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